Tsugite Labs

プライバシーポリシー

Tsugite Labs(個人事業。以下「当方」)は、kintone プラグイン「営業日の期日と和暦」(以下「本プラグイン」)の配布サイト、見積書作成ページ、有料版の販売、お問い合わせの対応において、個人情報をこのポリシーのとおりに取り扱います。

当方が個人情報を取得するのは、有料版をお申し込みいただくときと、メールでお問い合わせをいただくときです。配布サイトを閲覧する、無料版をダウンロードする、本プラグインを使うだけでは、当方は個人情報を取得しません。

有料版のお申し込みとお問い合わせでいただく情報は、日本の外にある事業者のサービス(Stripe、Cloudflare、Google)で取り扱われます。その内容は 6 節に、同意をいただく方法は 7 節に書いています。お申し込みとお問い合わせの前にお読みください。

1. 本プラグインが扱う情報

本プラグインは、kintone の外部と通信しません。

2. 配布サイトの閲覧

配布サイト(https://tsugite-kintone-due-date.pages.dev/ とその下のページ)は、Cloudflare, Inc.(米国)の Cloudflare Pages で配信しています。配布サイトは静的なページで、当方が個人情報を置いている場所ではなく、閲覧によって当方が個人情報を取得することもありません。

有料版の購入とお問い合わせで当方が取得する情報の取り扱いは、この節ではなく 3 節から 7 節に書いています。

3. 有料版のお申し込みで取得する情報

クレジットカードでのお申し込み

有料版の支払いページは、決済代行サービスの Stripe が提供しています。支払いページでは次の情報を入力していただきます。

入力する情報当方が受け取るか
会社名(法人名)受け取ります
メールアドレス受け取ります
kintone のサブドメイン受け取ります
今のライセンスキー(更新のときだけ)受け取ります
カード番号、有効期限、セキュリティコード受け取りません。Stripe だけが扱います

支払いページで入力した情報は、利用者のブラウザから Stripe に直接送られ、当方のサーバーやメールを経由しません。当方が Stripe の管理画面で見られるのは、上の表の情報と、支払いの金額・日時・状態、支払いと領収書の番号、カードの種類と下 4 桁です。カード番号の全体を当方が知ることはありません。

請求書による銀行振込でのお申し込み

メールでいただく、請求書の宛名にする会社名(部署名や担当者名を含む場合はそれも)、請求書を受け取るメールアドレス、kintone のサブドメイン、更新のときは今のライセンスキーを受け取ります。請求書の発行と入金の確認のため、会社名とメールアドレスを Stripe に顧客として登録し、サブドメインとライセンスキーを請求書の付随情報として記録します。入金の記録は Stripe を通じて確認します。振込先は Stripe が発行する口座で、当方の口座情報が利用者に伝わることも、利用者の口座情報を当方が受け取ることもありません。

ライセンスキーの発行の仕組み

ライセンスキーは、支払いの完了後に、Cloudflare Workers 上で動く当方のプログラム(以下「発行プログラム」)が表示します。発行プログラムは次のように動きます。

4. お問い合わせで取得する情報

お問い合わせのメールに含まれる、お名前、会社名、メールアドレス、お問い合わせの内容(kintone のサブドメイン、ライセンスキー、領収書や請求書の番号を含むことがあります)を受け取ります。不具合のご報告では、顧客情報や実際のレコードの内容など、第三者の個人情報を書かないようお願いしています。

5. 利用目的

取得した情報は、次の目的の範囲で使います。

お申し込みやお問い合わせでいただいたメールアドレスに、当方から宣伝やお知らせのメールを送ることはありません。ご連絡するのは、お申し込みとお問い合わせへの返事と、それに必要な確認だけです。

6. 外国にある第三者への提供

当方は、取得した個人情報を、法令に基づく場合を除いて、次に書く 3 つのサービスの提供者以外の第三者に提供しません。

当方は、有料版のお申し込みとお問い合わせでいただく個人情報の取り扱いに、Stripe、Cloudflare、Google のサービスを使っています。これらの提供者は日本の外にあり、いただいた情報は日本の外で保存・処理されます。個人情報保護法(第 28 条)では、外国にある第三者に個人情報を提供するときは、提供先の国の名称、その国の個人情報の保護に関する制度、提供先が講じる保護のための措置を本人に知らせたうえで、本人の同意を得ることになっています。この節がそのお知らせで、同意をいただく方法は 7 節に書いています。

同意の前にお読みいただくこと: 同意するかどうかを判断する前に、この節の説明と、この節からリンクしている資料(各国の制度の資料と、各社のプライバシーポリシーなど)をご確認ください。この節の説明は資料の要点で、詳しい内容は資料にあります。

提供先の国の制度

提供先の国の制度について、当方は、個人情報保護委員会が公表している「外国における個人情報の保護に関する制度等の調査」(以下「委員会の調査資料」)と、各社の公表資料で確認しました。委員会の調査資料は 2021 年 10 月時点の調査に基づくもので(2022 年 1 月 25 日更新)、その後に制度が変わっている可能性があります。当方が確認できた範囲の要点は次のとおりです。

国・地域制度の要点と、日本の制度との主な違い資料
米国個人情報を包括的に保護する連邦の法律はなく、電子通信プライバシー法(ECPA)、金融分野のグラム・リーチ・ブライリー法(GLBA)、医療分野の HIPAA など、分野ごとの法律で構成されています。日本の個人情報保護法のように、あらゆる事業者に共通して本人の権利(開示・訂正・利用停止など)や安全管理を義務づける法律は、調査資料の範囲では確認されていません。調査資料は、OECD 8 原則のうち収集制限・利用制限・安全保護・個人参加の各原則が HIPAA などに「一部規定されている」とし、データ内容・目的明確化・公開・責任の各原則は「該当する規定は不見当」としています。一方で、米国は日本と同じく APEC の CBPR システムに参加しており、調査資料は、参加国の民間部門については「本人の予測可能性は一定程度担保される」としています。なお、EU は 2023 年 7 月に、EU・米国データ・プライバシー・フレームワーク(DPF)に参加する米国の事業者について十分性認定を採択しています(米国全体を対象とするものではありません。調査資料の時点より後のことです)委員会の調査資料(アメリカ合衆国・連邦)
インド調査資料の時点(2021 年 10 月)では、包括的な法律はなく、2000 年情報技術法とその規則(センシティブ個人データの取り扱いとセキュリティの規則)が電子形式の情報に適用されていました。OECD 8 原則のうち責任の原則は「該当する規定は不見当」、ほかは「一部規定されている」とされています。また、情報技術法などに基づき、政府機関が主権・国防・治安・犯罪の捜査などのために事業者に情報の提供を求めることができ、その際の手続の制限、独立した機関による承認、透明性、救済の仕組みについて規定が無いことが、本人の権利利益に重大な影響を及ぼす可能性のある制度として挙げられています。EU の十分性認定と APEC の CBPR システムへの参加はありません。調査の後、2023 年 8 月にデジタル個人データ保護法(Digital Personal Data Protection Act, 2023)が成立し、2025 年 11 月に施行規則が公表され、段階的に施行されると公表されています。当方は、その施行の状況と内容を一次資料で確かめきれていません委員会の調査資料(インド)
アイルランド、欧州経済領域(EEA)EU 加盟国は EU の一般データ保護規則(GDPR)の下にあり、EU は、個人情報保護委員会が、個人の権利利益の保護について日本と同等の水準の制度を有すると認めて指定した地域です。この指定のある地域への提供には、外国にある第三者への提供としての同意は求められていませんが、参考として記載します個人情報保護委員会の指定の説明(外国にある第三者への提供編)

提供先が講じる措置の見方

提供先の措置は、各社が公表しているプライバシーポリシーなどの記載を、個人情報の保護の国際的な基本原則(OECD プライバシーガイドラインの 8 原則: 収集の制限、データの正確性、目的の明確化、利用の制限、安全の保護、公開、個人の参加、責任)に当てて示します。各社の表にあるポリシーへのリンクを開き、当たる節をご確認ください。当方は各社の一般の利用者で、各社の内部の実施状況を監査する手段を持たないため、各社が公表している内容を超える確認はできていません。この点は各社に共通です。

6.1 Stripe(有料版の決済、請求書と領収書の発行、支払いの記録)

渡る情報: 3 節のクレジットカードと請求書払いのお申し込みの情報。支払いページに入力した情報は、利用者から Stripe に直接渡ります。

提供先: Stripe のサービス契約で、日本のアカウントのサービス提供の契約主体は Stripe Japan, Inc.(日本)です。個人データの処理に関する契約(データ処理契約)の契約主体は Stripe Payments Europe, Limited(アイルランド)で、Stripe は個人データを米国およびインドに転送する場合があると公表しています。Stripe は、当方から委託を受けた処理者としてこの情報を扱うほか、不正利用の検知、サービスの改善と提供、損害の防止など Stripe 自身の目的にも使うことがあると、Stripe のプライバシーポリシー(1.2 条)に記載しています。

提供先の所在国: 日本(Stripe Japan, Inc.)とアイルランド(Stripe Payments Europe, Limited)。

保存・処理される国: アイルランド、米国、インド(Stripe のプライバシーポリシー 6 節「国際データ転送」に「米国およびインド」と記載)。各国の制度は、上の「提供先の国の制度」の表をご確認ください。

提供先が講じる措置(Stripe のプライバシーポリシーの記載。節の番号は同ポリシーのものです):

原則当たる記載
収集の制限、目的の明確化、利用の制限1 節「Stripe が収集する個人データとその使用・共有方法」(エンドカスタマーの情報は 1.2 条)、2 節「その他の方法」、3 節「個人データを処理する法的根拠」
データの正確性、個人の参加4 節「お客様の権利と選択」(アクセス、訂正、削除、異議)、9 節「お問い合わせ」(データ保護責任者への連絡を含む)
安全の保護5 節「セキュリティと保持」
公開プライバシーポリシーの公表と、7 節「更新と通知」
責任8 節「地域固有の規定」の日本の項(日本の個人情報保護法を適用法に含め、個人情報保護委員会が適切と認めていない国への移転には外国の第三者と書面の契約を結ぶ)、6 節「国際データ転送」(EU 標準契約条項、EU–米国データプライバシーフレームワークなど)

当方が確認できていないこと: 上に挙げた以外の Stripe の内部の措置の実施状況と、どの支払いの情報がどの国で処理されたか。理由は、当方が Stripe の一般の利用者で、監査や個別の照会の手段を持たないためです。

6.2 Cloudflare(ライセンスキーの発行プログラムの実行)

渡る情報: 3 節の「ライセンスキーの発行の仕組み」で、発行プログラムが Stripe から受け取る支払いの情報。発行プログラムは Cloudflare, Inc. の Cloudflare Workers 上で動くため、この情報は Cloudflare の設備で一時的に処理されます(保存はしません)。配布サイトの閲覧と訪問数の計測(2 節)で当方が個人情報を取得することはなく、ここには含みません。

提供先: Cloudflare, Inc.(米国、サンフランシスコ)。

提供先の所在国: 米国(Cloudflare, Inc.)。米国の制度は、上の「提供先の国の制度」の表をご確認ください。

保存・処理される国: Cloudflare は、情報を主に米国と欧州経済領域(EEA)に保存し、世界各地から転送・アクセスすることがあると公表しています(プライバシーポリシー 7 節)。発行プログラムが動く Cloudflare Workers は、数百の拠点からなる Cloudflare の世界的なネットワーク上で実行されるため、米国と EEA 以外のどの国で個々の処理が行われるかを、当方は特定できません。特定できない理由は、Cloudflare が処理拠点の記録を利用者に示していないためです。参考となる情報として、提供先の所在国は米国、主な保存先は米国と EEA です。EEA の制度は上の表のとおりです。

提供先が講じる措置(Cloudflare のプライバシーポリシーと、当方の契約に組み込まれるデータ処理補遺の記載。節の番号は同ポリシーのものです):

原則当たる記載
収集の制限、目的の明確化、利用の制限プライバシーポリシー 2 節「収集する情報」、3 節「収集した情報の使い方」(収集の目的と両立する方法でのみ処理)。データ処理補遺 3.1 条(顧客の文書による指示に従ってのみ処理)
データの正確性、個人の参加8 節「データ主体の権利と選択」(アクセス、訂正、更新、移転、削除。請求から 30 日以内に回答)
安全の保護10 節「データのセキュリティ、完全性、アクセス」(暗号化などの技術)
公開プライバシーポリシーの公表と、12 節「変更の通知」
責任7 節「国際的な情報の転送」(EU 標準契約条項、EU–米国データプライバシーフレームワーク)、11 節「データの保持」、19 節「連絡先」(データ保護責任者)

当方が確認できていないこと: Cloudflare の内部の措置の実施状況と、発行プログラムの個々の処理が行われた拠点。理由は、当方が一般の利用者で監査の手段を持たず、Cloudflare が処理拠点の記録を利用者に示していないためです。

6.3 Google(Gmail によるメールの受信・送信・保管)

渡る情報: 4 節のお問い合わせのメールと、3 節の請求書払いのお申し込みのメール(当方からの返事を含みます)。

提供先: Google LLC(米国)。当方は Google の無料の Gmail を使っています。

提供先の所在国: 米国(Google LLC)。米国の制度は、上の「提供先の国の制度」の表をご確認ください。

保存・処理される国: Google は、サーバーが世界各地にあり、利用者の国以外の場所で情報が処理されることがあると公表しています。どの国のサーバーで当方のメールが保存・処理されるかを Google は示していないため、米国以外にどの国で保存・処理されるかを当方は特定できません。特定できない理由は、Google が無料の Gmail について保存・処理の場所を利用者に示していないためです。参考となる情報として、提供先の所在国は米国です。

提供先が講じる措置(Google のプライバシーポリシーと利用規約の記載。見出しは同ポリシーのものです):

原則当たる記載
収集の制限、目的の明確化、利用の制限プライバシーポリシー「Google が収集する情報」「Google がデータを収集する目的」。利用規約のコンテンツのライセンスは、サービスの運営と改善、新しい技術とサービスの開発などの目的に限定。Gmail の内容に基づく広告は表示しないと記載
データの正確性、個人の参加「お客様によるプライバシーの管理」「お客様の情報の書き出しおよび削除」
安全の保護「お客様の情報の保護」(不正なアクセス、改変、開示、破壊からの保護)
公開プライバシーポリシーの公表と、「このポリシーについて」(変更の通知)
責任「コンプライアンスおよび規制当局との協力」(「データ転送」の項で、処理の場所にかかわらず共通の保護対策を適用し、データ転送に関する法的枠組みを遵守すると記載)、「ユーザー情報の保持」

Google はまた、スパム、マルウェア、違法なコンテンツなどの不正使用の検知のために、コンテンツを自動化されたシステムで解析すると公表しています。当方のメールの内容もこの解析の対象になります。

当方が確認できていないこと: Google の内部の措置の実施状況、当方のメールが保存・処理される国、不正使用の検知以外に Google が内容をどう扱うかの詳細。理由は、当方が無料の Gmail の一般の利用者で、Google と個別のデータ処理の契約を結んでおらず、Google が公表している内容を超えて確認する手段を持たないためです。

7. 同意をいただく方法

当方は、6 節の説明と資料をお読みいただいたうえで、外国にある第三者への個人情報の提供について、次の方法で同意をいただきます。この節の同意は、有料版の購入とお問い合わせの受付の条件です。10 節の開示・訂正・利用停止などの請求は、この同意の有無にかかわらず受け付けます(10 節)。

お問い合わせと請求書払いのお申し込み(メール): 配布サイトのお問い合わせのページからメールを作成してください。このページでは、「プライバシーポリシーの「外国にある第三者への提供」の節を読み、内容に同意します」のチェック(初期値は未選択)を入れた後にだけ、メールの作成画面が開きます。作成されるメールの件名と本文の初めには、同意した説明の版(このポリシーの制定日または改定日)と、6 節を読んで同意した旨の 1 文が入ります。当方は、この文が入ったメールを、同意の記録として受信メールとともに保管します。配布サイトの各ページにあるメールアドレスは文字だけで、メールの作成はこのページからだけ案内しています。

「お問い合わせ」ページを通らずに届いたメール: 当方のメールアドレスに直接送られたメールなど、上の文が入っていないメールを受け取ったときは、まず、そのメールが 10 節の請求(開示・訂正・利用停止など)かどうかを見ます。請求であれば、同意を求めずに 10 節の手順で対応します。請求でないお問い合わせやお申し込みであれば、内容への返事の前に、6 節をご案内して同意を確かめます。同意が確かめられるまでは、いただいた情報を、同意を確かめるための返事にだけ使い、ライセンスキーの発行や請求書の作成など、内容への対応には進みません。返事をいただいたことや、その後の対応を、受信の時点に遡った同意とは扱いません。同意をいただけない場合は、お受けできない旨をお返事したうえで、いただいたメールを削除します(その方が 10 節の請求をあわせて求めている場合は、請求への対応を先に済ませます)。

クレジットカードでのお申し込み(Stripe の支払いページ): 支払いページには、利用規約に同意するチェックがあり、チェックを入れないと支払いに進めません。利用規約の第 3 条には、このプライバシーポリシー(6 節の外国にある第三者への提供を含む)を読み、同意することが定められています。支払いページには、利用規約とこのプライバシーポリシーへのリンクが表示されます。

同意しない場合: 当方は、同意をいただけない方からの有料版のお申し込みと、製品についてのお問い合わせをお受けできません。無料版の利用には、個人情報の提供も同意も必要ありません。10 節の請求は、同意をいただけない方からも受け付けます。

8. 保存期間

9. 安全管理措置

当方が保有する個人情報は、有料版のお申し込みとお問い合わせに関するメールと、Stripe に記録された支払いの情報です。量は少なく、取り扱うのは Tsugite Labs の事業主本人だけです。実施している措置は次のとおりです。

ライセンスキーを表示する画面の URL は、その URL を知る人なら誰でも開けます。社外に公開しないよう、画面上でお願いしています。キーはお申し込みのサブドメインでしか使えないため、第三者に知られても他の環境では利用できません。

安全管理措置の詳しい内容について、ご本人から求めがあれば、お問い合わせ先から遅滞なく回答します。

10. 開示・訂正・利用停止などの請求

ご本人は、当方が保有する自身の個人情報について、次のことを求めることができます。

受け付け方: 下のお問い合わせ先のメールアドレスに、請求の内容を書いてお送りください。お問い合わせのページから送ることも、メールアドレスに直接送ることもできます。これらの請求は法令に基づく対応として受け付けるため、7 節の同意は求めません。6 節の外国にある第三者への提供に同意しない方からの請求も、同じように受け付けます。請求のメールでいただいた情報は、その請求への対応にだけ使います。

本人確認と回答: ご本人であることを、お申し込みやお問い合わせに使われたメールアドレスからの連絡などで確認します。本人確認のために、請求に必要な範囲を超える情報は求めません。請求の種類ごとに法令が定める要件と、開示などをしない事由(他人の権利利益を害するおそれがある場合など)に従って判断し、遅滞なく回答します。請求に応じない場合は、その理由をお知らせします。手数料はいただきません。

ただし、法令で保存が義務づけられている帳簿の記録は、削除の請求があっても、その期間は保存します。

11. このポリシーの変更

取り扱う情報や利用するサービスが変わったときは、このポリシーを改定し、配布サイトに掲載します。改定したときは、改定の日付と変更の内容をこのページに記載します。6 節の内容を変えるときは、変えた後にいただくお申し込みとお問い合わせから、新しい内容で同意をいただきます。

12. 事業者とお問い合わせ先

項目内容
事業者Tsugite Labs(個人事業)
事業者の氏名・所在地・電話番号請求があれば遅滞なく電子メールで開示します
お問い合わせお問い合わせのページからメールを作成してください。メールアドレスは tsugitelabs057@gmail.com です

お問い合わせの返事には数営業日いただきます。

制定日: 2026 年 10 月 25 日